デビットカードとは?〜デビットカードのメリット・デメリットを紹介します。

どうもこんにちはイッシーです。

近年、キャッシュレスという言葉が世の中に出回る中

現金で支払うというよりは、カードで支払ったり、スマホで支払ったりと

現金以外の方法でお金を支払うという方が多いと思います。

私も現金払いはほとんどせず、基本的にスマホやカードで支払います。

私は今、クレジットカードをメインで利用しておりますが

クレジットカードを持つ前、つまり私が高校生の時は

デビットカードを利用して支払いを行なっておりました。

今回は、デビットカードについて詳しく紹介していきたいと思います。

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デビットカードとは?

いらすとや

デビットカードは、カードで支払ったと同時に自分の銀行口座から使った分

即時に引き落とされる仕組みのカードです。

銀行口座から現金を引き出すことなく支払いができますし

銀行口座の残高以上にお金を使いすぎる心配がないということから人気があるみたいです。

プリペイドカード・デビットカード・クレジットカードの違い

  • プリペイドカード(前払い)
  • デビットカード(即時払い)
  • クレジットカード(後払い)

簡単にまとめるとこんな感じです。

プリペイドカードは、あらかじめカードにお金をチャージして利用します。

クレジットカードは、使った分一ヶ月後にまとめて支払いが行われます。また、分割払いやリボ払いなど様々な支払い方法があります。

デビットカードは、使った分銀行口座から引き落とされます。クレジットカードとは違い、一括払いのみとなります。

デビットカードのメリット

いらすとや

メリットその1 現金を持ち歩かなくて済む

デビットカードは、クレジットカードと同様に現金を持ち歩かずに

カードのみで支払うことができます。

また、デビットカードによっては、iPhoneのApplePayや

AndroidのGooglePayにも対応していますので

スマホに登録しておけば、スマホのみで買い物をすることもできます。

メリットその2 預金残高=利用限度額

クレジットカードの場合、カード会社が定めた利用限度額までしか使うことができませんが

デビットカードの場合、銀行口座にある金額が利用限度額みたいなものなので

例えば、自分が持っているクレジットカードの利用限度額が100万円までだったとして

1億円の買い物がしたいと考えた場合、クレジットカードでは限度額が100万円までですので支払うことができませんが

もし自分の銀行口座に1億円があれば、デビットカードで1億円の買い物をすることができます。

銀行口座の残高以上の買い物ができませんので使いすぎて破産するということはありません。

メリットその3 15歳から作ることができる(審査がない)

クレジットカードは、高校生を除く18歳以上の方で

カード会社による審査に通った方が持つことができるカードですが

デビットカードは、15歳以上の方で

銀行口座を作ることができる方であれば、基本的に誰でも持つことができます。
(※ただし中学生の場合、銀行によってはデビットカードを発行することができない場合もあります。)

また、クレジットカードのように審査がないので審査に通らない方でも

デビットカードなら作ることができます。

メリットその4 海外でも便利に使える

国際ブランドであるVISAやJCBなどのデビットカードでは

海外の加盟店でもショッピングなどに利用することができます。

また、海外ATMから現地通過を引き出すこともできるのでとても便利です。

デビットカードのデメリット

いらすとや

デメリットその1 一部使えない店舗やサービスがある

デビットカードでは、ガソリンスタンドや飛行機の機内販売などでは利用できません。

また、ネットサービスの月々の支払いや保険の支払いなど

毎月料金が発生するコンテンツの支払いも対応していないデビットカードが多いです。

ただし、デビットカードによっては、条件付きで利用できることもあります。

デメリットその2 一括払いのみ

デビットカードは、即時払いですので、支払い方法は一括払いのみです。

クレジットカードのように、リボ払いや分割払いというようなことはできませんので注意が必要です。

デメリットその3 クレジットカードの利用実績には反映されない

VISAやJCBといった国際ブランドのデビットカードを利用していても

クレジットカードの支払い実績(クレヒス)は蓄積されません。

クレジットカードの支払い実績によって、ローンが組みやすくなったり

特典が豪華になったりしますが、デビットカードではそれらがありませんので注意が必要です。

デビットカードの注意点

いらすとや

国際ブランドとJ-Debit

デビットカードには、銀行のキャッシュカードをそのまま買い物に利用できる「J-Debit」と

国際ブランド加盟店(VISAやJCBなど)で利用できる「国際ブランド付きデビットカード」の2種類あります。

国際ブランド付きデビットカードであれば、国際ブランド加盟店であれば海外でも利用することができますが

「J-Debit」は、日本国内のJ-Debitの加盟店でなければ利用することができません。

お店によっては、国際ブランドのデビットカードには対応していても

J-Debitには対応していないと言うお店もありますので、注意が必要です。

J-Debit
国際ブランド付きデビットカード

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以上、デビットカードについて詳しく紹介してみましたがいかがでしたか?

私が初めてデビットカードの存在を知ったのは、今から5年前で私が高校1年生の時です。

初めてデビットカードのみで買い物をしたときの感動は今でも覚えております笑

以前、「学生におすすめの銀行口座」と言う記事を公開して

その中にデビットカードについて触れているのでぜひそちらもご覧ください。

学生におすすめと書いておりますが、学生以外の方でもおすすめです。

本日もGrapeHPの記事をお読みいただきありがとうございました。

イッシー

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参考にさせていただいた記事

https://blog.moneykit.net/2019/01/moneylife0111.html

https://www.jcb.jp/products/jcbdebit/article1/

https://www.excite.co.jp/news/article/Radiolife_45631/?p=2

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