天神社と機神社〜私たちは「過去」を学び「今」をどう生きるのか。

どうもこんにちはイッシーです。

今回は、山梨県富士吉田市にある「天神社」へ行ってまいりましたので

紹介したいと思います。

御祭神

菅原道真公

大山昨命

由緒沿革

当社は人皇第一〇五代後奈良天皇天文五年(一五三六)十二月一日付小山田信有被官山形河内守旨を承てこの地の守護神として奉斎し、連歌天神とも呼ばれ永禄の末この社前で郡内領主小山田信茂が連歌の会を催したことにより由来する。往古は山王の森と称したるも現在は天神森と称するに至る。

http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/7008より引用

実際に行ってみた!!

天神社の近くには、大きな道路が通っており、そこにお店があるので

かなり賑やかな雰囲気なのですが、天神社周辺はとても静かな雰囲気で

神聖な雰囲気を体感しました。

こちらは天神社境内にある「機神社」です。

御祭神は、「天棚機姫大神(アメノタナバタヒメ)」ということで

こちらの神様は、天岩戸伝説で隠れた時に献上する衣を織ったとされる神様だそうです。

また、「経天緯地」という徳富蘇峰が揮毫した偏額が2016年に確認されたそうです。

「経天緯地」という言葉は政治をつかさどるという意味で

経糸緯糸を天と地に、織物に結びつく言葉だそうです。

いかがでしたか?

今回紹介させていただいた神社は、「織物」と深い関わりがあるんですね。

新しい学びになりました。

先人の方々が、後世に遺してくれた大切な文化を

今を生きる人たちが受け継いでいるのですね。

先人の方々には、「感謝」ですね。

今回、「福次八幡宮」「福源寺」「天神社(機神社)」の神社仏閣を訪れました。

過去から何を学んで、今をどう生きるのか、それを深く考える3箇所でした。

先人の方々、本当にありがとうございました。

皆さんもぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

本日もGrapeHPの記事をお読みいただきありがとうございました。

イッシー

アクセス

関連記事

参考にさせていただいた記事

http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/7008

https://www.l-top.co.jp/column/vol17.html

https://mainichi.jp/articles/20160608/ddl/k19/040/149000c

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