AirTagについて詳しくまとめてみた〜私が購入する可能性

どうもこんにちはイッシーです。

先週、Appleの発表会が行われて、新型のiMac24インチモデルや

新型のiPadProなど、さまざまな魅力的な製品が発表されました。

今回は、先週の発表会で登場した「AirTag」について情報をまとめてみました。

AirTagとは

Copyright © 2021 Apple Inc. All rights reserved.

AirTagは、自分の持ち物、例えばお財布やカバンなどにAirTagを取り付けることで、

万が一、それらを無くしてしまったとしても、AirTagをつけておけば

iPhoneの「探す」アプリから簡単に自分の持ち物を探し出すことができる

とても便利な製品です。

具体的な機能

その1 内蔵スピーカー

AirTagには内蔵スピーカーが搭載されているため

iPhoneの「探す」アプリから音を鳴らすように指示を送ることができ

また、Siriにお願いをして、AirTagから音を鳴らすこともできるみたいです。


私:「Hey Siri、お財布探して」

AirTag:ピピピ♪

私:「お財布あった!!よかった!!Hey Siri、ありがとう!!」

その2 正確な場所を見つける機能

AirTagが近くにある時、iPhoneの「正確な場所を見つける」機能で

AirTagまでの距離と進む方向を表示してくれるみたいです。

ただしこの機能を利用できるのは

iPhone11シリーズとiPhone12シリーズに限られるそうです。

その3 紛失モード

紛失モードにすることで、他のiPhoneユーザーがAirTagの近くに来た場合

自動で自分のiPhoneにAirTagの位置を通知してくれるみたいです。

また、無くしたものを見つけてくれた人がNFCに対応したスマホ(Androidでも可)を持っていたら

AirTagに軽くスマホを当てることで、持ち主の連絡先情報を確認できるように

設定することも可能とのことです。


お財布を落としてしまった場合

私:「やべぇぇ、お財布落とした。。どうしよう。。どこだどこだ!!!」

一方、近所の公園にて

見つけた人:「あれ、こんなところにお財布が落ちている。AirTagがついているから、自分のスマホを軽く当てて、連絡してあげよう!」

見つけた人:「お財布落ちてましたよ。」

私:「ありがとぉぉぉぉぉございまぁぁぁぁす!!!!!!!!」

そして無事お財布回収!!

みたいな感じでしょうか。。

その4 プライバシー

AirTagのプライバシー機能はとても充実しており

AirTagの場所は、自分しか見ることができないそうです。

位置情報や履歴がAirTagに保存されることもないため

AirTagがどこにあるのか、AirTagを探すお手伝いをしたデバイスが誰のものか

というような情報がAppleにも送られることはないそうです。

また、不要な追跡に使われないように設計されているため

誰かのAirTagが自分の持ち物に紛れ込んでいたとしても

自分のiPhoneがそれを検知してアラートを表示してくれるそうです。

例えば、悪質なストーカーや束縛が激しい人、みたいな人が

その人の位置情報を確認したいからと言って

こっそりAirTagをその人の持ち物や車のトランクなんかに仕込んだとしても

iPhoneがそれを検知し、その人のiPhoneにアラートが表示されるので

その人のプライバシーはしっかり守られるとのことです。

また、AirTagをつけている友達やAirTagを持っている人たちに囲まれていたとしても

このアラートは、AirTagが持ち主から離れた時だけ有効になるため、心配はいらないとのことです。

その他機能一覧

  • 耐水:IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
  • バッテリーは1年以上使える(自分でバッテリー交換可能)

AirTagの値段

AirTag1個:3,800円(税込)

AirTag4個:12,800円(税込)

私が購入する可能性

以上の機能を踏まえて、AirTagを購入するのかしないのかを考えてみたいと思います。

まず、お財布を無くしてしまうことは多分ありません。

なぜなら基本的にキャッシュレス生活をしているため、お財布を普段から持ち歩くことがないからです。

次にカバンですが、私はお出かけをする時は主にリュックを持っていることが多いです。

リュックの場合、基本的に肩にかけているので無くしてしまうということは滅多にないと思いますが

例えば飲食店などでリュックを下ろたとき

そのまま置きっぱなしにしてしまう可能性があります。

もし私が購入したとしたら、カバンにつける可能性が高いです。

万が一に備えて、ひとつくらい持っていても悪くはないのかなと思います。

この時点で購入するのかは、まだ決めることができませんが

もしかしたらAirTagを一つだけ購入するかもしれません。

以上、AirTagについてまとめてみましたがいかがでしたか?

私自身、モノを無くしてしまうことはあまりないとは思いますが
(無くしたことにすら気づいていないのかもしれません。。)

万が一に備えて購入しておくのも悪くはないと思います。

皆さんもぜひ、AirTagについて検討してみてはいかがでしょうか。

今回の情報が皆様にとって参考になれたら幸いです。

予約は4月23日午後9時から

発売は4月30日です。

本日もGrapeHPの記事をお読みいただきありがとうございました。

イッシー

AirTagについて詳しく知る(Apple公式サイト)

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参考にさせていただいたサイト・記事

 Apple公式サイト

 Appleの紛失防止タグ「AirTag」はAndroid端末でも見つけられる

 ついに出たAppleの忘れ物防止「AirTag」、プライバシーへの配慮も #AppleEvent

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