福源寺へ行ってまいりました〜織物の聖地

どうもこんにちはイッシーです。

今回は、山梨県富士吉田市にある「福源寺」へ行ってまいりましたので

紹介したいと思います。

富士吉田市観光ガイドによると、福源寺は市の重要文化財に指定されており

境内には、聖徳太子の木造や自画像が納められている六角太子堂があるそうです。

それだけではなく、福源寺境内には「鶴塚」という

「徐福」という人物にまつわるとある伝説があると言われております。

まさに、聖徳太子と徐福を感じるお寺です。

では早速境内に入ってみたいと思います。

この日は、午後から雨が降る予定でしたが

私たちがここを訪れた時には晴れており

とても心地の良い時間と空間を体感することができました。

六角太子堂

こちらが先ほど紹介した、六角太子堂です。

先ほども説明した通り、聖徳太子の木造や自画像が納められていると言われております。

そういえば、法隆寺にも六角堂がありますね。

鶴塚

六角太子堂の向かい側にあるのが「鶴塚」です。

こちらは、秦の始皇帝の家来であった徐福の伝説があります。

まず、徐福というのはどのような人物なのかと言いますと

徐福は、秦の始皇帝に不老不死の薬を探し持ち帰るように命じられ

富士山に辿り着きますが、そのような薬は存在せず、秦に戻ることもできず

この場所に留まったとされている人物です。

その後「徐福」という人物によって、織物が広まったとされています。

織物といえば、山梨県の郡内地域では、織物で有名な地域ですね。

これは、「徐福」という人物のおかげなんですね。。

そして、この織物を教えてくれた恩人を葬ったのが鶴塚です。

徐福は、この地で亡くなりその後「鶴」になって舞い上がり

その後、ここ一体の地名を「都留」と読んだそうです。

今でも、南都留郡と呼ばれたりしますね。

都留という地名は、徐福の関わりがあったためにそう呼ばれたそうです。

いかがでしたか。

郡内地域で織物が有名になったのは、徐福のおかげだったんですね。

新しい学びになりました。

また、徐福という人物は

「宮下文書」と呼ばれる古文書を書いたことでも有名ですね。

皆さんもぜひ、「福源寺」へ行ってみてはいかがでしょうか。

本日もGrapeHPの記事をお読みいただきありがとうございました。

イッシー

アクセス

関連記事

参考にさせていただいた記事

https://fujiyoshida.net/spot/50

https://www.l-top.co.jp/column/vol17.html

徐福

この記事がいいなと感じていただけましたら

下のボタンを押していただくと嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

さらにTwitterでシェアしていただくと嬉しいです。

その際は、是非「#GrapeHP」とつけてシェアしてください!

また、Twitterもやっております。

日々、くだらないことをツイートしております。

ぜひ、興味のある方はフォローよろしくお願いします。

GrapeHP - にほんブログ村 TwitterアカウントGrapeHP

福源寺へ行ってまいりました〜織物の聖地」への2件のフィードバック

コメントは停止中です。