山梨県5G対応状況(2021年2月21日時点)調べてみた。〜今回はSoftBankのみを調べました。

どうもこんにちはイッシーです。

以前、山梨の5G対応状況をまとめてみた記事を公開しました。

あれから1ヶ月経ちましたが、本日確認してみると

現在の対応状況は、以前と変化がありませんでしたが

対応予定の地域が、SoftBankで増えた印象があったので

今回は、SoftBankの対応予定をまとめてみたいと思います。

前回と同様、文字に書き起こすのが難しいため

付近の建物などで見ていきますので、多少アバウトな感じになっております。

参考程度にご覧ください。

SoftBank

前回の2021年春以降対応予定状況

甲府市・甲斐市

  • 音羽橋、池田保育園、甲府城西高、池田小、池田公園、トヨペット竜王店周辺(3.7GHz)

追加された2021年春以降対応予定

上野原市

  • 談合坂SA上下線周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz

大月市

  • 大月市七保町 大月市役所出張所、社会福祉法人 葛葉学園周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz

甲州市

  • Honda Cars 山梨東 塩山店、山梨県東山梨合同庁舎周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 甲州市勝沼町周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 中央自動車道勝沼ICー釈迦堂PA周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

山梨市

  • 山梨市東後屋敷周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 業務スーパー アクロス山梨店、山梨トヨペット 日川店周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

笛吹市

  • 青楓美術館、一宮北小周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 笛吹八代スマートIC周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 笛吹市境川町周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

甲府市

  • 中道スポーツ広場、中道南小、ミスタータイヤマンタナカ タナカタイヤサービス周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 甲府市尾形1丁目の一部地域(28GHz)
  • 池田保育園周辺(28GHz)

甲斐市

  • 神の湯温泉、龍蔵院周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

韮崎市

  • 韮崎市穴山町の一部地域(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

北杜市

  • 須玉小、すたま森の図書館、北杜市須玉総合体育館周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 中央自動車道須玉IC周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

南アルプス市

  • 芦安温泉 岩園館周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

富士河口湖町

  • 河口浅間神社、猿まわし劇場、ハーブの里オートキャンプ場周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 河口湖大橋、富士レークホテル周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 道の駅かつやま、河口湖レイクサイドコテージ、西浜小周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

忍野村

  • 忍野中、忍野八海周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 村立内野コミュニティ併用施設周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

山中湖村

  • 山中湖花の都公園周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • ホテル凛香 富士山中湖リゾート、みさきキャンプ場周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)
  • 石割りの湯、B&B and Holiday house Step House ペンション&貸別荘 ステップハウス周辺(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)

以上、SoftBankの対応予定一覧でした。

今回、対応予定地域に加えて周波数帯も書いてみました。

太字で、(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)と記載されている地域は

もともと4Gに利用していた周波数を5Gに転用する予定のものです。

実際にスマホの画面では5Gと表示されていても

速度はSoftBank 4G、SoftBank 4GLTEと同じ速度になります。
(ちなみに5Gの周波数帯は、28GHz、もしくは3.7GHzです。)

700MHz 1.7GHz 3.4GHz、いわゆる「なんちゃって5G」と呼ばれることもありますが

なぜ、もともと4Gで利用していた周波数帯を5Gに転用するのでしょうか。

一つの理由として、エリアを広げやすいからだそうです。

5G(28GHzや3.7GHz)では、基地局を建てたとしても

電波が届くエリアが狭くなってしまいます。

したがって、たくさんの基地局を建設する必要があります。

しかし現状、設備をたくさん建設するためには、時間とお金がかかります。

また、5G対応のスマホが登場する中で、

5Gプランを契約しても4Gしか使えないというユーザーの不満を解消するため

4Gで利用していた周波数帯を5Gに転用するという方法がとられたみたいです。

しかし、速度は4Gと変わりませんが

「基地局との多数の端末の同時接続」や「遅延の低下」といった

5Gの恩恵は受けられるみたいです。

また、この「なんちゃって5G」は、SoftBankの他にauも行う予定だそうです。

ただ、auのエリアマップを見る限り、まだ山梨県での対応が書かれてなかったので

今回はSoftBankのみを紹介させていただきました。

ちなみにdocomoでは、この「なんちゃって5G」には消極的みたいで

2021年度末までに2万局の基地局を建てて

ちゃんとした周波数帯の5G(28GHz、3.7GHz)を提供するとのことです。

5G、早く全国で利用できるといいですね!

本日もGrapeHPの記事をお読みいただきありがとうございました。

イッシー

4大キャリアの5G対応マップ

docomo

au

SoftBank

Rakuten

関連記事

参考にさせていただいたページ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/27/news039.html

なんちゃって5Gの問題とは?特徴をメリット・デメリットを踏まえて解説

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01481/112500003/

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