【動画あり】『新型コロナウイルス終息への祈りを』山梨県 甲州市にある「八坂大神社」へ参拝しました。〜竜神伝説のある神社

どうもこんにちはイッシーです。

皆さんは、「八坂神社」といったらどこを思い浮かべますか?

多くの人は、京都を思い浮かべると思います。

しかし八坂神社と呼ばれている神社は、全国いろんな場所にあります。

今回は、山梨県甲州市にある「八坂神社」を紹介したいと思います。

 

八坂神社

 

由緒沿革

甲斐国誌に「〔牛頭天皇〕(藤木村)八幡宮、国立神を配祀す。恵林寺山の麓に在り除地社領八斗三升、社地四段四畝弐拾歩、祭礼は六月十三日神幸あり。旅所古は龍海寺、今は三日市場精神庵。」とある。境内に桜の古木あり。神代桜といふ名木にして天然記念物として昭和八年山梨県より指定せらる。

http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2035より引用

 

なぜ、今回私がこの場所を紹介したかというと

この場所には、竜神伝説と呼ばれる伝説があるからです。

 

竜神伝説とは

かつて、この地域は、干ばつがつづき、さらに疫病が流行しており

村人たちは、とても困難な生活を強いられていました。

そこに、一人の旅の行者がやってきました

その行者は、長い修行のせいか、白衣は泥にまみれ、長い髭をたらし

背中に笈を背負っているという姿で一夜の宿を求めました。

村人たちは、村の中ほどにある荒れ寺の竜海寺に案内し

各人が少しずつ食べ物を持ち寄って行者に差し出しました。

村人の親切を喜んだ行者は「私にはお礼といっても何もできないが

村の人が困っていることがあったら、せめてお祈りだけでもして進ぜよう」と言いました。

村人たちは「行者さまにお礼をしてもらいたくて、したわけではないが

それではいま村が一番困っていることは病人が多く

それに日照り続きで難儀をしているので、早く疫病がおさまり

雨が降るようにお祈りしてもらえないだろうか」

といったようなことを遠慮がちに頼みました。

行者様はさっそく「では、叶えられるかどうか、わからないが

一生懸命にお祈りしよう」と引き受けてくれましたが

「私が祈っている間、絶対にこの寺には近づかないことを約束して欲しい」と

言い、竜海寺の門を固く閉ざして、中に姿を消しました。

その夜、この村に天地を揺るがすかと思われる雷鳴と豪雨が襲いました。

驚いた村人たちは、青白く光る稲妻の中に眼光鋭い「竜」が上空に躍る姿を見ました。

村人たちは、行者さまのお陰で雨が降ったと

夜の明けるのを待ち構えてお礼に出向いてみますと、

すでに行者の姿はなく、本堂の中ほどにびっしょりと濡れた、

一枚のござがあるだけでした。

まもなく、村には疫病もなくなり、平和で静かな村に戻りました

そこで誰言うともなし、あの行者こそ竜神様の化身だということになり

お宮を建ててお祀りすることになりました。

それが八坂神社で、いまでも七月にお祭りしています。

参考:https://design-archive.pref.yamanashi.jp/oldtale/3853.html

異常気象や新型コロナウイルスといった状況が

この伝説の内容と似ている部分があると思ったので

今回紹介させていただきました。

そして、私もしっかり参拝させていただきました。

実際にこの場所は、自然の中にある神社で

実際に行ってみると、とても気持ちの良い場所でした。

この石に、なぜかものすごく魅了されてしまいました。。

 

皆さんも是非、参拝してみてはいかがでしょうか。

 

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

https://youtu.be/xKekc8OFCng