国立公文書館へ行ってきました!!

どうもこんにちはイッシーです。

皆さんは、「国立公文書館」と言う施設をご存知でしょうか。

国立公文書館とは、簡単に説明すると

国の大事な歴史資料や公文書を保管しておく施設です。

実は私自身、2ヶ月ほど前に国立公文書館を見学しまして

色々と見てきたので、いくつか紹介したいと思います。

※国立公文書館からの許可を取って公開しております。

竹橋駅から徒歩10分くらいの場所に国立公文書館はあります。

この場所は、誰でも見学することができるのですが

スーツを来ている人が出入りしていたりするので

少し入り難かったです笑

「え、入っていいんだよね…?」みたいな感じで、躊躇してしまいました笑

実際に中に入ってみると、警備員の方が丁寧に案内してくれました。

日本国憲法
大日本帝国憲法
沖縄返還

このように資料が展示されています。

実際に見てみると、歴史を感じます。

こういう用紙に、大事な文書が書かれていて、最後に印が押されているんだなと

新たに学ぶことができました。

終戦の詔書

これは、「終戦の詔書」です。

この文書が作られて、「玉音放送」が行われました。

歴史的瞬間の文書です。

この文書の議論をするとき、当時の関係者はどういう思いだったのか

それを考えながら見ると、この用紙に様々な想いが伝わってきます。

平成の書

「新しい元号は「平成」であります」

令和の書

「新しい元号は「令和」であります」

国立公文書館には、このような元号の書が飾られています。

レプリカとのことで、本物ではないのですが、歴史的価値を感じます。

実際に見てみると、迫力を感じます。

いかがでしたか?

国立公文書館には、このような文書の展示の他にも

「竹取物語」や「古事記」などの歴史書も展示されています。

アクセス

竹橋駅を降りて、徒歩約10分

入館料は無料です。

入館の際は、身分証の提示が必要になります。

開館時間は、午前9時15分から午後5時までです。
(閲覧室への入室は、午後4時30分まで9

休館日は、日曜日、月曜日及び祝日

年末年始(12月28日から翌年の1月4日まで)
 その他法令により休日に定められた日となっております。

私自身、学生時代、歴史はあんまり得意ではなかったのですが

それでも、楽しむことができました。

とても勉強になりました。

興味のある方は是非、訪れてみてはいかがでしょうか?

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー