【学生必見】年金の支払いが厳しい方は「学生猶予」を申請しましょう〜日本年金機構からお手紙がきました

どうもこんにちはイッシーです。

先月、私もついに20歳になりまして

(もう、こんなに歳をとったんだな。。)とお酒を飲みながら思っていましたら

私宛に、「日本年金機構」からお手紙が来ました。

私はてっきり20歳の誕生日を祝ってくれるのかなと思っていましたら

「20歳になったらお金払ってね!!払えば老後が楽になるよ!!というかそもそも法律で定められているからね!!義務だからね!!」的な内容で

大量の書類と、大量の納付書が入っていました笑

ほとんど映すことができませんが、こんな感じです。。

正直びっくりしましたね笑

20歳になったので、年金の支払い義務が生じます。。

てっきり誕生日プレゼントかと思いましたよ。。笑

年金については色々言いたいことはいっぱいありますが

長くなってしまうので、控えますね笑

そもそも国民年金って何??

公的年金の制度とは、年老いたときやいざというときの生活を、働いている世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満のすべての方に、国民年金への加入が法律で義務付けられています(国民皆年金)。

国民年金機構学生のための知っておきたい年金のはなし

公的年金はどんな時にもらえるの??

若いときに公的年金制度に加入して、保険料を納め続けることで、次のような場合に、年金を受け取ることができます。

1.年をとったとき(老齢基礎年金)

2.病気やケガで障害が残ったとき(障害基礎年金)

3.家族の働き手が亡くなったとき(遺族基礎年金)

ただし、必要な手続きを行わず、保険料を未納のまま放置すると、これらの年金が受け取れなくなる場合があります!

国民年金機構-公的年金はどんな時にもらえるの??

20歳になると、自動的に国民年金の支払い義務が生じますが

学生には、支払いを猶予してくれる

「国民年金保険料学生納付特例制度」という制度があります。


国民年金保険料学生納付特例制度とは?

この「学生納付特例制度」を利用すると、利用している期間は、保険料を収めた期間と同様に「障害基礎年金」の要件の対象期間となるため、万が一の時も安心です。ただし、老齢年金の受給資格期間に含まれますが、老齢基礎年金の額の計算の対象となる期間には含まれません。

国民年金機構-学生の方は「学生納付特例制度」の申請を!

私は「学生」と言う身分ですので

ここは「国民年金保険料学生納付特例制度」と呼ばれている制度を利用して

保険料を支払う猶予をすることにしました!!

まず、大量に送られてきた資料から、「国民年金保険料学生納付特例申請書」を探します。

国民年金機構のホームページからもダウンロードして

プリントアウトすることができます。

https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kokunen.files/623-3.pdf

次に、申請用紙に必要事項を書き込みます。

私は、住所や氏名、基礎年金番号、大学名などなど、書き方の例を見ながら書きました。

誤って記入してしまうと、審査に通らなくなってしまうので、慎重に書きましょう。

記入したら、学生証のコピーをして、区市役所・町村役場の国民年金担当窓口、または年金事務所へ提出します。
(学校に年金についての窓口がある場合はそちらへ提出しても大丈夫みたいです。)

提出する際の持ち物は

申請用紙、学生証のコピーと念のため年金手帳を持って

役所または年金事務所などへ行き、提出します。

提出が完了したら、あとは審査に通るのを待つだけです。

審査には、2、3ヶ月かかるみたいです。

その間、支払ってください的な催促の通知が来る可能性がありますが

申請を出しているので、支払わずにいても大丈夫みたいです。

不安でしたら、年金機構へ問い合わせてみてください。

という感じで、「学生猶予」についてのお話しをしました。

今の学生さんは、経済的に厳しい方が多いと思います。

このような制度を利用して、猶予をしてもらいましょう。

あと、できるだけ早めに申請することをおすすめします。

何かあったらめんどくさいですからね。。

ぜひ、学生の皆様の参考になれば幸いです。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

※今回私が書いた記事と、内容が異なる場合があります。

詳しいことは、年金機構または区市役所・町村役場などに問い合わせることをおすすめします。