「大宮八幡宮 共生の木」〜様々な分断、そして争いを乗り越えて

どうもこんにちはイッシーです。

皆さんは、東京の中心と言ったらどこを思い浮かべますか??

多くの方は「皇居」と答えると思います。

では、東京のへそと言ったらどこを浮かべますか??

分かる人にはわかるかもしれませんね。

「大宮八幡宮」という神社です。

この神社は、東京都内では有名な神社でして

東京の中心と言われている神社なんです。

ですが、先ほど記述した通り

東京の中心は「皇居」とされているため

「東京のへそ」という表現を使用しているみたいです。

また、この神社では「妖精」に出会えると言われており

不思議なエネルギーを感じ取ることができる神社とも言われています。

そして、今回私が一番紹介したいのがこちらです。

共生の木

大宮八幡宮の境内にある「共生の木(ともいきのき)」と呼ばれているご神木です。

共生の木というのは、もともと別々の木がある時一つの幹となったという

奇跡が起きたご神木で、この姿は様々な分裂問題(夫婦、国際、宗教など)が起きている中で

この「共に生きる」という大切な意味を示唆しているご神木です。

現在、様々な分裂、分断からの争いが起きていて

罪なき多くの人間が被害にあっているというニュースを聞きます。

大切なのは、分断を乗り越えて

互いの価値観を認め合い共生していくことが大切なのではないかと思います。

確かに、自分の権利を主張することは大切なことです。

しかし、権利を主張するがあまり、過激になって

罪なき人間を苦しめてしまうことは

非常に悲しい出来事であり、誰も得しないと思います。

一番かっこいいのは、お互い違う立場の人間が

手と手を取り合い、存在を認める瞬間が一番かっこいいのではないかと思います。

それは国際問題だけではなく

身近なところでも、家族の分断ほど悲しいものはありません。

例えば、夫婦の些細な喧嘩から離婚してしまった時

子どもたちは何を思うのでしょうか。。

お互いの感情のぶつかり合いによって、巻き込まれる子どもたちの目を見てください。

※離婚自体を否定しているわけではありません。ここで言いたいのは、些細な喧嘩(一時の感情)から生まれる離婚の話です。

今、一番大切なことは、「団結」です。

身近な「団結」は「家族」です。

家族でまとまり、近所でまとまり、地域でまとまると言った

団結の輪をどんどん広げていかなければならないと思います。

まずは家族から「団結」しましょう!!

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

この記事は「イッシーHP旅」にて詳しく紹介しています。そちらもご覧ください。