私が運転免許を取るまでの思い出話(笑)

どうもこんにちはイッシーです。

前に、免許を取得したという記事を書いたのですが

免許を取得する前までの間、いろんなエピソードがあったので

今回はその話をしたいと思います。

私は、近所の自動車教習所へ通い始めました。
(あえて、場所は明かしませんが、分かる人はわかるかもしれませんね笑)

6月1日に手続きをして、6月10日から通い始めることになりました。

前回の記事にも書いたとおり、短期コースで、AT限定で申し込みをしました。

MTと悩んだのですが、MTの場合最短コースがなく

さらにMTはあまり需要がないという話を聞いたので

ATでいいかなと思ってAT限定にしました。
(値段もAT限定の方が安かったので。)

短期コースを申し込む際に、受付の人に言われたことは

「一回でも休んだり、単位を落としたりしたら、予定組み直しになって

予定が大幅にずれてしまうから、絶対に休まないように!!」と言われました。

さらに「仮免試験や卒業試験で落ちたら、追加の費用がかかるうえ

予定も大幅にずれるから、絶対に合格してください!!」

的なことも言われました。

まあ、当たり前ですよね笑

その時は、「絶対受かる」と思い込んでいたので

軽く受け流していたのですが、家に帰って冷静に考えた時

(おれ、大丈夫かな??)と、ものすごくハラハラしました笑

6月10日から実際に通い始めたのですが

色々と衝撃が多かったですね。。

例えば、初日に適性検査をしたのですが

同じ形の図形を選んだり、引き算をしたり

あと、三角形をやたらいっぱい書きましたね笑

何の意味があるんだろうと思いながら書いていました笑

適性検査が終わったあと、早速運転の練習が入っており

その日初めて、車の運転をしました。

教習所の敷地内を何周かしたのですが

初めての運転ということもあり、あまりアクセルを踏むことはなく

どちらかというとクリープで走っていましたね笑

緊張しすぎて、アクセルも怖くて踏めませんでした笑

あと、教習所の先生によって、言っている事が違ったりして

混乱しましたね笑

ある日、私も少しずつ慣れてきて、敷地内でいつも通り運転をしていたら

「ハンドルの持ち方が違う!!」とものすごく怒られました笑

私は、最初に教わった通りに運転をしていたのですが

「これじゃない!!こうだ」と怒られてしまい

しかも、最初に教わったやり方が染み付いていたので

なかなか直すことができなくて、何度も怒られて

その日は落ち込んでしまいましたね。。。

後日、また違う若い先生が担当してくれた時に

このやり方は昭和の教え方だと言っていて

何が正しいのかよくわかりませんでしたね笑

先生によって、教え方ややり方が違ったりして

色々と混乱することがありましたが

それも今となっては良い宝の思い出です笑

そしていざ、仮免試験の時

午前中に実技試験、午後に学科試験という感じでしたが

実技試験はガチガチに緊張していましたね笑

特にS字とクランクは、本当に緊張しました。

ミスったら合格はほぼないと言われていたので

心臓バックバクですよ笑

しかも落ちらたこの後の予定も全てずれてしまうし

「イッシーさん、絶対に落ちないでくださいね」と言われていたので

プレッシャー大ですよね笑
(これが短期コースの「宿命」です。)

ですが、無事クリアして実技試験は無事合格しました。

学科試験も、49点で無事合格しました。

あと1点で満点だったのですが、この1問は最初の自分を信じていれば

満点を取れたという、非常に悔しい思いをしました笑

仮免試験に合格すると、いよいよ路上教習です。

路上教習は結構楽しかったですね。

特に初めての路上は、最初だけ緊張しましたが

そのあとはとても楽しく運転していました。

路上教習に関しては、大変だったこととか思い出とかは特にないですね。

あるとしたら、一度だけ後ろからあおられたことくらいですね。

ニュースで見るようなあおり方ではないのですが

ものすごく接近してきて、私はそんなに気にしていなかったのですが

先生が「一度路端に止めましょうか」と言われて、あおってくる車を先に行かせたのですが

結局、その車に追いついてしまって、先生が

「あおったって意味がない」的なことを言っていましたね笑

卒業試験の時、午後から卒業試験だったのですが

午前中に練習する時間がありまして

そこで不安な箇所を再確認することができたので

本番は仮免試験とは違い、程よく緊張する感じでした笑

ちなみに本番当日の午前中に練習できるのは

先生曰く短期コースの特権らしいです笑

卒業試験も無事合格して、教習所を無事卒業しました。

卒業する時、楽しい思い出や怒られた思い出など

色々あって、まるで中学高校の時を思い出すような

たった2週間でしたけど、それでも私にとってこの2週間はとても濃い2週間で

本当にお世話になった場所でした。

いろんな先生がいましたけど、みんな良い先生ばかりで

本当にいい場所に通ったなと思いました。
(怒られたりしましたけど、それも先生の愛情だと感じ取れば問題なし!!)

本免試験の時は、前回の記事にも書いた通り

「山梨県総合交通センター」にて試験を受けたわけですが

本来、私は都留市の「運転免許課都留分室」方へ行こうかと思っていたのですが

どうやら、私は短期コースだったため

私の免許証申請書というものが、山梨総合交通センターの方にあるみたいで

それがないと試験が受けられないとのことだったので

山梨県総合交通センターにて試験を受けました。

いざ、その山梨県総合交通センターへ行ってみると

自然豊かで、空気も綺麗で、心地よい場所にあって

近くにコンビニが1店舗あるくらいで

他は緑に囲まれているという素晴らしい環境で試験を受けました。

せめて、ご飯が食べられる場所があって欲しかったですが

まあ、空気も美味しい場所で試験を受けられること自体

幸せなのかなと思いながら交通センターの中に入っていきました。

試験の前に私は、教習所協会へ寄り、申請書を受け取ってから受付をしました。

試験内容は、私的にはとてもやりやすい問題ばかりでした。

ひっかけ問題もインターネットでよく見るような屁理屈な問題はなかったと思います。

いざ、合格発表がされた時、私は無事に合格したのですが

前回の記事にも書いた通り、やっぱり疑ってしまいますよね笑

「え。受かっているの?数字あるけど、これ、本当に俺の番号かな?」みたいな

疑いすきだろっていうくらい疑っていました。

合格発表された時、私の隣でモニターを見ていた外国人女性がいたのですが

その女性が泣きながら誰かに電話していて

「passed passed(合格したよ、合格したよ)」と誰かに電話していて

そして、説明会の会場にいく時、仮免許証を返却するために並んでいて

その女性が前で、その後ろに私が並んでいるという感じだったのですが

その女性が警察官に泣きながら、日本語で「合格した」と言った時

「あなたの頑張りは私も見ていたから、よかったね」と言ってて

私はその一言で私の涙腺が崩壊しそうなくらい感動しました。

その人の努力とかを一瞬想像してしまい、そこから(ヤバイ、泣きそう)と思いながら

仮免許を返却しました。

運転免許の試験ですが、そこにも様々なドラマがあるんだなと体感しましたね。。。

それから運転免許の説明を聞いて、昼休憩をしたあと

写真撮影や安全協会の申し込みなどをして

そこから30分くらいで免許証を受け取りました。

受け取った時に、「ああ、俺、合格したんだな」と実感して

免許センターを後にしました。

この2週間様々な思い出ができて、たった2週間なのに

私の感覚では、1、2ヶ月いるような感覚で

とても濃い2週間を過ごしていました。

また、教習所での思い出や免許センターでの思い出など

これは人生にとって、素晴らしい宝の思い出となりました。

私自身も結構、教習所で怒られたりして

自信がなくなったときもあり、辞めたいなという時もありました。

だけど、それは自分が成長する過程において必要な現象であって

それがあるから、今の自分がいるのかもしれません。

また、免許センターで出会った女性も

私の勝手な想像でしかありませんが、何回も落ちて落ちて

そしてようやく合格を勝ち取ったのだと思います。

決して諦めないで努力していけば、最後は必ず勝つことができるんです。

最後に勝利すればそれでいい!!途中の過程も思い出に変わっていく

そう実感した2週間でした。

たかが運転免許なのにと思う方もいるかもしれませんが

努力することに大きいも小さいもないと思います。

免許だって、取得するのに苦労する人もいます。

人は様々な困難があるから、成長できるのかもしれませんね。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

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