身延線利用促進のために思うこと。

どうもこんにちはイッシーです。

※あくまで個人の意見です。

現在、新型コロナの影響で

リニア中央新幹線の工事を中断しているとのことで

2027年に開業できるか、不安視されています。

2020年3月に、山梨県が「リニアやまなしビジョン」を策定し

主にリニア駅周辺の整備を山梨県は今後どのように取り組むのかを策定したものです。

もし、興味のある方は以下のリンクよりご覧ください。

https://www.pref.yamanashi.jp/linear-kt/documents/linearvision-honbun.pdf

そこに書かれていたことで、やはり私が気になった点は

リニア駅までの公共交通でのアクセス」という点です。

この資料によると、何度もGrapeHPでも述べているとおり

小井川駅ーリニア駅を結ぶシャトルバス

そして甲府駅ーリニア駅を結ぶシャトルバスを計画しています。

シャトルバスのバス専用道路を整備するため、小井川駅ーリニア駅間の

リニア線の高架下等を利用した整備や

甲府ーリニア駅を結ぶバスのための、国道358号遠光寺北交差点などの

道路の改良などの整備も行うみたいです。

また、このシャトルバスに関しては、自動運転技術、燃料電池バス

MaaSやPTPSなどの次世代交通システムの導入も検討しているみたいです。

自動運転技術、燃料電池バスは、言葉通りのバスなので理解できますが

このMaaSとかPTPSって何??と思われる方もいると思いますので

簡単に説明しますと

MaaSは、電車やバスなどの公共交通機関を乗り継いで利用する場合

今までは個々で調べて、個々で予約を行なっていましたが、これを一つにまとめ

検索ー予約ー支払いの手順を一度に行えるようにすることをMaaSといいます。

PTPSとは、公共車両優先システムを意味し、路上に設置する感知器と

バスに搭載される装置にて、双方向通信を行い

バス優先信号制御や、バスレーン内違法走行車への警告、所要時間表示などを

リアルタイムで行うシステムのことを意味します。

なんかすごいですね。。。

2027年は山梨県にとって大きな一歩を遂げる大事な年になりそうですね。

この「リニアやまなしビジョン」には

今後リニア駅周辺がどのように整備されていくかについてが

色々書いてありますので、興味がお有りの方は是非読んでみてください。

読んでいて、今後の山梨がどのように変わっていくかが知れて面白かったです笑

そこで、やはり思う点があるのですが

この資料の中で、「身延線の利用を促進させるために」リニア駅ー小井川駅間を

シャトルバスで結ぶと書いてあるのですが

身延線の利用促進させるには、ICカードの導入は絶対条件だと思います。

今はほとんどの方がICカードを利用して、電車に乗ります。

したがって、全ての駅とまでは言いませんが

せめて小井川駅までの駅+特急の停車駅というように

ICカードの利用が可能になれば良いのではないかと思います。

さらに思ったことは、身延線は単線の電車なので

1時間に1本程度という、本数がとても少ない路線です。

これからの山梨県主要駅はおそらく甲府駅からリニア駅へ変わります。

したがって、せめて甲府ー鰍沢口間の線を複線にすべきではないかと思いました。

複線にすることにより、上下線の運行が可能となるので、本数も増えて

身延線の利用促進にもつながるのではないかと思います。

中央本線の需要はこれからもあんまり影響はないと思いますが

身延線の需要はこれから上がる可能性もあります。

身延線が再整備され、利用客が増加して欲しいなと思いました。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました

イッシー

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