中央線、E233系のグリーン車及びトイレ設置で、甲府駅までの乗り入れはあり得る??

どうもこんにちはイッシーです。

JR東日本は、中央線の東京ー大月間と青梅線の立川ー青梅間にて利用されている

E233系の電車にグリーン車を2023年度に、トイレを2020年度に

導入すると発表しました。

現在、E233系は10両編成となっていますがグリーン車の導入に合わせて

2両追加し、12両編成で運行するみたいです。

本来、グリーン車の設置、トイレの設置というのは

長距離の方々向けに導入するというものでした。

すでに常磐線、湘南新宿ラインなどにはグリーン車やトイレを設置していますね。

これはなぜかというと、長距離移動において

途中でトイレに行きたくなった場合

一度電車を降りなければなりません。

一度トイレのために電車を降りてしまうと、次の電車が来るまで

かなりの時間を待たなければなりません。

また、グリーン車においても、長距離移動の際

快適に移動をしたいなどというニーズに応えるために導入するという目的です

なぜ中央線にグリーン車、トイレが必要なの??

かつて、中央快速線は東京ー高尾間といった短距離でしたが

1986年に大月まで快速線を延伸させたため、長距離となりました。

(東京ー大月間は90分から120分程度かかってしまいます)

しかし、今まで長距離にも関わらずトイレ設置やグリーン車の導入もなされておりませんでした。

したがって今回は、長距離の方々が快適に移動できるように

トイレやグリーン車を導入しようという話です。

今後E233系が甲府駅までの乗り入れはあり得る?

E233系のグリーン車の導入、トイレの設置がされ

長距離移動の際も、快適に移動できる状態になった場合

甲府駅までの乗り入れはあり得るのでしょうか?

私の考えでは「ない」と思います。

電車に乗っているとわかるのですが

大月駅までは、乗降者数が多い印象があるのですが

大月駅を過ぎた時、電車の中では空きが目立ちます。

また、甲府駅までいくのなら

特急に乗ってもらった方が、JR東日本側も利益になるため

E233系が甲府まで来ることはないと思います。
(個人的には甲府まで来てもらいたいですけどね笑)

とはいえ、全く「ない」とも言い切れません。

この先、例えばリニア中央新幹線が開業し

甲府駅の需要が高まったりすれば

もしかしたらあり得るかもしれません。

その場合は、例えば大月で切り離しをし

8両は甲府行き、4両は河口湖行きみたいな感じになるかもしれませんね。

色々調べてみると

E233系の車両は、諏訪の花火大会の時に

臨時列車として、岡谷ー甲府間を走っているみたいです。

山梨がより東京から行きやすい場所になり

山梨がさらに発展することを期待します!

甲府が変われば、山梨が変わる。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

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