山梨交通電車線の存在

どうもこんにちはイッシーです。

現在、山梨県内においての鉄道は

中央本線、身延線、小海線、富士急行線の4つの鉄道が活躍してくれています。

しかし、1930年から1962年まで

この山梨県内では、「山梨交通電車線」という鉄道がありました。

この電車は、舞鶴通り、美術館通り、国道52号、甲府南アルプス線等を通り

甲府駅前から富士川町青柳町までいく電車が通っていました。

駅の数は、甲府駅前、警察署前、相生町、 泉町 、第二高校前、寿町、荒川橋 

上石田、貢川、徳行、榎、玉幡、農林高校前、今諏訪、西野、在家塚

甲斐飯野、倉庫町、桃園、巨摩高校前、小笠原、小笠原下町、甲斐大井

古市場、荊沢、長沢新町、長沢、甲斐青柳と、28駅ありました。

現在と重ね合わせてみると

例えば山梨県立美術館の最寄り駅は「貢川」

万代書店の最寄り駅は「農林高校前」というような感じです。

当時は親しみを込めて「ボロ電」と呼ばれていたそうです。

ではなぜ、廃線となってしまったのでしょうか?

私の調べによると

全盛期には200万から300万の利用客の足となっていましたが

戦後の経済不況や1959年の台風7号、15号(伊勢湾台風)が

連続して県内を襲ったことで

山梨交通電車線も大きな被害に見舞われたことなどにより

1962年に廃線へとなってしまったそうです。

Wikipediaの情報によると、甲府盆地西部の交通の便のために

LRTによる新しい鉄道を模索してみてはどうかという

提言がなされているみたいです。

甲府にLRT(路面電車)が走れば

通勤、通学も便利になり

お年寄りや子どもたちも気軽に利用できて

とても良いと思いますけどね。。

また、山梨交通さんがLRTにて

電車を動かす時代が来たら山梨県がもっと便利な街になるのかなと思いました。
(個人的な思いです。)

普段、山梨交通さんのバスを利用させていただくことが多いので

今回、このような記事を書かせていただきました。

進化する山梨を是非見てみたいですね。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

参考にさせていただいたページ

https://rail-history.org/r/14453.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%9A#%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF

https://www.hotetu.net/haisen/Kanto/090830yamanashikoutu.html

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