山梨県のテレビ問題について考える〜山梨県が抱える問題「テレビ問題」

どうもこんにちはイッシーです。

山梨県にもともと住んでいる方々は恐らく

山梨県のテレビについて考えたことがないと思います。

というのも、山梨県に住んでいるほとんどの方がCATVに加入しているので

在京キー局の番組をほとんど見ることができると思います。

CATVに加入するには、約10万円の入会金と工事費を払って

月々2000円から3000円くらいの料金を支払わなければなりません。

しかし何度も言う通り、山梨県に住んでいる人のほとんどがCATVに加入しているため

当たり前のように支払ってテレビを見ていると思われます。

このCATVに加入すると、在京キー局を見ることができますが

もし、CATVに加入しないと

NHKとYBS(日テレ系)とUTY(TBS系)の4チャンネルしか見ることができません。

山梨県は、東京と隣接しており、なおかつ首都圏であるにもかかわらず

テレビはこれだけしか映らないのです。

まあ、どうしても在京キー局のチャンネルを見たいのであれば

10万円を払って、月々の料金を支払えばいいのですが

払えない人は、テレビを楽しむことができません。

ちなみに比較的安価なサービス「フレッツテレビ」なども考えればいいじゃん!!

と思う方もいるかもしれませんが、フレッツテレビは山梨県に対応しておりません。

さらにこれについて過去に、住民から山梨県に問い合わせがあったようなのですが

我が家はネットを利用する為に光回線を引いてあります。

 先程、NTTに「何故、山梨ではフレッツ・テレビを利用して、地上デジタル放送が見られないのか?」と問い合わせた所、「CATVとの兼ね合いがあり、山梨に導入出来ない」と答えられました。

 フレッツ・テレビはCATVよりも割安に地上デジタル放送を視聴できます。県民が割安な方法で地上デジタル放送を見られる様に尽力してくれますか?

県からの回答

現在、フレッツ・テレビのサービス提供エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、福島県、北海道の各一部地域のみとなっています。

 NTT東日本山梨支店に確認したところ、上記以外の地域については、事業展開した場合の投資効果や該当地域の特性等を勘案しながら順次サービスを開始していくとのことでした。県内でのサービス開始時期については、残念ながら現時点では未定とのことでしたので、いただいたご意見については個人情報を伏せたうえで、NTT東日本山梨支店にお伝えしたところです。

 なお、地上デジタル放送への移行については、国や放送事業者など関係機関が協力し、国策として推進しておりますが、県といたしましても、県民の皆さんが円滑に地上デジタル放送に移行できるよう引き続き取り組んで参りますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

https://www.pref.yamanashi.jp/quick/2305/23050530.html より引用

これは2011年にアナログ放送からデジタル放送に切り替わるときに問い合わせがあった内容なのですが

このように、安価で契約ができるフレッツテレビは、山梨県でサービスを展開するのは

難しいようです。

恐らく、すでに県民はCATVに加入しているので、利益の拡大が見込まれないということだと思うのですが

(もしかしたらCATVの圧力??)

でももし、このような安価なサービスが山梨県で展開されたら

テレビで困っている方にとって、とても良い話ですよね。

さらに、東京などから引っ越してきた方々にとっても

安価で在京キー局を見ることができたら、不便なく暮らすことができますよね。

もっと言えば、月々のCATVの料金を支払うのがしんどいという方にも

フレッツテレビなら、800円弱程度で見ることができるので

もっと、気軽にテレビと楽しむことができると思います。

山梨県には大きな可能性を秘めている県でもありますので

さらに前進させるためには、このような取り組みも行ったほうが良いのではないかと思います。

という記事を書いて、よし!完璧だ!!と思っていたのですが、、

テレビを見ることが少なくなった時代、

ネット番組、ネット配信などが流行っている時代に

こんな記事を書いたところでどうなんだろうという疑問がありましたが

一応、参考までに書かせていただきました。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

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