私のアルバイト体験談1〜試験監督補助をやってみた感想!

投稿者:

どうもこんにちはイッシーです。

私は今日から冬休みに突入して、浮かれた気持ちで記事を書いています。

でも、あまり浮かれすぎるのもよくないですね笑


実は私、イッシーHPでもいくらかお金をいただいているのですが

それ以外で、とある派遣会社に登録して1日単位でアルバイトをしているんですよ笑

とはいえ、派遣で働くとしても学校がない日で、特に用事がない日に働きに行っています。

今年の6月の後半に登録して、7月の始めに初めてアルバイトを行いました。

それが、「試験監督補助」というバイトです。

日本語能力検定という試験で、主に外国の方が受ける試験の監督補助という仕事を行いました。

今回は、「試験監督補助」ってどんな仕事なのかを記事にしていきたいと思います!

試験監督補助とは?

監督補助というのは、名前の通り「試験監督の補助」を行う仕事です。

私の場合、試験監督者の指示に従い

会場設営、問題用紙解答用紙の配布、受験番号と受験者の顔のチェック、注意事項の呼びかけ

主に行いました。

ちなみに、日本語検定の注意事項の呼びかけは日本語で行います笑

日本語検定には、筆記試験とリスニング試験があり、筆記試験を行なっている最中は

基本的に立ちっぱであるいは歩き回ったりして、不正がないかを常に見張っています。
(ちなみに、試験監督者が優しい方であれば、座ることが許されます笑)

リスニングの時は、動き回ると音が聞こえなくなってしまうので

基本的に動かずその場で立ちっぱのままでいることが多いです。
(これも、試験監督者が優しい方であれば、座ることが許されます笑)

また、日本語検定の場合、不正が多いみたいです。

だから私も不正がないかドキドキしながら見張っていました。

仮に不正があった場合、黄色いカード、もしくは赤いカードを受験者に提示して

黄色いカードが注意、赤いカードが強制退場となります。

幸い私の場合、カードを提示することはありませんでした。

よかったよかった。。。

服装について

基本的にスーツです。

靴も、音の出ない革靴だった気がします。
(もしかした靴の指定はなかったかも、、ちょっとあやふやです。。ごめんなさい!!)

受験番号と顔のチェックとは?

受験番号と顔のチェックって何をするのか?というと替え玉受験防止のため

受験票に貼ってある顔写真と、受験番号が一致するかを一人一人チェックします。

これは少し手間がかかりますが、仕方がないことだと思います。

問題用紙解答用紙の配布

これは少し注意が必要です。なぜかというと、問題用紙は普通に配ってもいいのですが

解答用紙は、予め受験者の受験番号が記載されているので

一人一人受験番号を確認しながら配布しなければなりません

私自身、一度ミスってしまい、問題用紙と同じように配っていたら

受験者から「コレ、ワタシノジャナイヨ」と言われ、焦りました笑

実際やってみて辛くない??

友達と話すとき、試験監督補助ってラクそうだよね!って言われましたけど

正直にいうと、ラクではないが、楽しいです笑

基本的に、たちっぱでなおかつ不正がないかを見張っているので、正直疲れます。

でも実際にやってみると

自分が英語検定とかセンター試験などの受験者としてやっていた時があったが

監督ってこんな感じで見張っているんだなという感じで、試験監督からみた受験者の様子とか

そういうのが楽しめて、やってよかったなと思います。

ものすごい複雑な仕事というわけでもないので

一度試験監督のお仕事をやってみるのもいいかもしれません!

やりがいを感じて、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはちょうどいい仕事です。

もし、試験監督補助のお仕事について悩まれている方がいましたら

是非やってみることをお勧めします。

ちなみに試験監督となると、一度試験監督補助を経験しないと

試験監督にはなれたかった気がします。

まあ、現場を指揮するので、少し業務内容が増えて大変かもしれません。。。

そんな感じで、今回は自分のアルバイトの体験をお話ししました。

試験監督補助以外にも、冷凍庫の中の仕分け作業や、本の仕分け作業(ピッキング)

クロネコヤマトで深夜の仕分け作業、和菓子のピッキング(箱詰め)を行いました。

どの仕事も良い経験になりましたが、この中でもう二度と仕事したくないなって思う仕事もいくつかあります笑

それは後の記事で書いていきたいと思います。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です