甲府駅と山梨県駅をどのように結ぶかを独自に考える(後編)〜リニア中央新幹線山梨県駅、「甲府市内が妥当」

リニア駅と甲府駅をモノレールで接続する方法

モノレールでリニア駅と甲府駅を結んだ場合

LRTみたいに新たに道路を拡張する必要もありません

道路を片方潰してレールを敷く必要もなく

上空というか、上部を通るので、既存の交通網や建物に影響を及ぼすことはありません

したがって、県民の利便性を感じられると思います

また、これも途中駅を設けることで、通勤通学や買い物など

様々な用途で利用できるので、さらに便利になると思います。

デメリットとして、建設費が膨大にかかるということです。

モノレールを建設する費用が山梨県や甲府市にあるのかといったら

微妙かもしれません。

リニア駅と甲府駅を地下鉄で結ぶ方法

この考えはあまり考えにくいですが、リニア駅と甲府駅を地下鉄で結んだらどうなるかということを考えていきましょう。

メリットとして、甲府駅とリニア駅を地下鉄で結んだ際、路面電車やモノレール同様

近隣の方は便利に移動ができますね。

さらに地下鉄なので、山梨では非常に多い動物支障により運転見合わせや

台風により運転見合わせはなくなりそうです。

デメリットとして、地下鉄は今まで上げてきた交通手段より非常にコストが大きいことです。

地下を掘り、さらに駅を作るとなったら山梨県や甲府市だけでは非常に難しいのではないかと思います。

以上5つ考えてみました。

メリットとデメリットを考えてみました。

甲府駅とリニア駅をどう結ぶのか

リニア中央新幹線という強力な武器を山梨県はどのように活用していくのか

果たしてリニア中央新幹線をうまく活用して山梨県は大きな発展を遂げられるのか

これからの山梨に期待したいと思います。

ここから個人的な意見

山梨県もしくは甲府市は恐らくバスで小井川駅もしくは甲府駅まで結ぶと思います。

山梨県は本当にバスが大好きですから、バスでの接続が有力だと思います。

また、例えばリニア中央新幹線で品川ー甲府間が25分で行けたとしても

私は地元が塩山なので、品川ー塩山間が特急かいじを利用して大体120分弱くらいです。

リニアを使って考えてみると、現計画(BRTで甲府駅を接続)の場合

リニアを利用して25分、リニア駅から甲府駅まで30分、甲府駅から塩山まで20分

合計75分くらいです。その間電車やバス待ちもあるので

これより時間がかかるかもしれませんし、2、3回ほど乗り換えないといけません。

そうなった場合、中央本線とあまり大差がないかなと思いました。

数分早くなるくらいですので、だったらのんびりJR中央線特急かいじでも乗って

ゆっくり帰った方がいいのかなと思いました。

中央新幹線と中央本線の使い分けをうまくすることが大事かもしれませんね。

また、12月18日(水)に山梨県から検証結果を公表し、さらに12月24日(火)には

県民説明会があるので、そちらに参加して色々と聞いてみるのがいいかもしれませんね。

ちなみに私は説明会の日は残念ながら用事があって行けませんが

もし参加される方がいたら、色々と質問をぶつけてみるのが一番かもしれませんね。

参加は無料で、定員は100名。場所は小瀬スポーツ公園武道館第1会議室で行うみたいです。

詳しくは、山梨県ホームページをご覧ください。

本日もGrapeHPをご閲覧いただき誠にありがとうございました。

イッシー

参考文献

http://www.uty.co.jp/news/20191216/6731/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53249710S9A211C1L83000/

https://www.sannichi.co.jp/article/2019/12/12/00391893

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