山梨県がJR東日本に対して要望を行なっていることがなぜ早期に実現できないのか

どうもこんにちはイッシーです。

私は、中央本線を利用して東京の大学まで通っているのですが

中央本線を利用していると、いろんな情報が入ってきます。

その中で一番気になったのが

中央東線高速化促進広域期成同盟会という存在です。

この団体は、平成20年1月30日に設立され

主に、中央東線の高速化および利便性向上をJR東日本へ要望するという目的

設立された団体です。

この団体に山梨県も含まれているということで

では一体、山梨県はどのような要望を行なっているのかを調べてみることにしました。

するとこのようなことを要望していることがわかりました。

早朝(深夜)特急列車の新設

東京駅始発終着の特急列車の増発

携帯電話不感地域解消の一層の推進

身延線など他線との接続改善

普通列車の増発、通勤通学用快速列車(所謂E電)の甲府までの延伸

Suicaの全駅設置、みどりの窓口の営業時間延長

割引特急料金制度の導入

駅舎改修およびバリアフリー化の積極的な取り組み

山梨県ホームページより引用

およそ10年前に設立され、要望を続けてきたわけですが

ではどのくらい改善されたのかについても調べてみました。

Suicaの全駅設置、それから2000mを超えるトンネル内の電波不通問題を解決

この2点については改善された模様です。

しかし、他の要望に関してはまだ実現されておりません。

また、トンネル内電波不通問題は、2000mを超えるトンネルは解決されましたが

2000m以下のトンネルでは、まだ不通問題は続いております。

※2020年3月、猿橋ー高尾間のトンネルの電波問題は解決しますが、猿橋ー塩山間の電波問題は引き続き、問題解決に取り組むとのことです。

とはいえ、通勤通学用快速列車の甲府までの延伸や、早朝の特急列車の増発は

今すぐにでも出来そうな感じはしますけどね。。。

もし、快速列車が甲府まで延伸してくれたら、東京まで楽に行けますし

特急列車は、朝一番の特急列車の乗ったとしても新宿に着く時刻は

9時過ぎになってしまい、とても不便に感じていたので

早朝の特急列車が実現してくれればとても便利になると思います。

なぜ、これらが実現しないのでしょうか。

疑問に思ったので、JR東日本に問い合わせてみました。

内容をまとめると

  • トンネル内の不通問題は引き続き改善を進めていく
  • 快速電車を甲府までの延伸は大規模な設備改善が必要になるため、実現には時間と費用がかかる
  • 早朝の特急列車の運行は、快速線の混雑悪化の恐れがあるため、実現には難しい

言われてみればそうですよね。。

確かに快速電車を甲府まで延伸させるとなると

トンネルの幅や駅の広さを考えなければならないので

相当時間と費用はかかりますよね。。

早朝の特急列車に関して、私も京王線の振替輸送で一度だけ中央線に乗ったことがありますが

朝の中央線はえぐいですからね。。。

その状態で特急列車なんか運行したら、さらに混雑が悪化してしまいますよね。。

そう考えると、山梨県が要望していることについて

本気で実現させたいのであれば、要望するだけでなく

山梨県もしっかり協力していかなければならないなと感じました。

これから、さらに山梨が発展することを祈ります。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

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