ちょうど去年のこの日、第一志望の大学受験でした

投稿者:

どうもこんにちはイッシーです。

11月17日、私はこの日、第一志望の大学の受験日でした。

私は公募推薦という形での受験だったため

受験日の数週間前から、高校の先生と一対一で面接の練習したり

また、公募推薦と言っても、学科試験があったので

そのための勉強もしたりして、夜遅くまで学校に残っていました。

(あの頃が懐かしい。。。)

受験前日、心臓が常にドキドキしていて、何かしていないと落ち着かなくて

でも、面接の練習をした方がいいのか、それとも学科試験の勉強をした方がいいのか

いろいろパニクっていました笑

(今思えば、あの頃の自分は可愛いですね笑)
(自分でかわいいとか、笑)

受験当日、親に車を出してもらって、八王子にある第一志望の大学の正門をくぐりました。

車から降りて、正門をくぐった瞬間、(さあ、やるぞ!)という気持ちと

(ああ、もう始まってしまったのか、、、)という2つの気持ちがありました。

ものすごい不安を胸に、受験票を受付で提示して、受験会場へ向かいました。

受験会場の教室に着き、自分の席に座り、最初は学科試験からで

参考書を持ってきていたので、それを見たり解いたりして復習をしていました。

いよいよ受験が始まると、受験生が一斉に何かを書き始めます。

本来私は、何かに集中すると周りの音が一切入ってこないという性質を持っているのですが

この時、なかなか集中モードに入ることができませんでした。

とはいえ、問題を解いていくうちに、徐々に集中して

いつの間にか問題を解き終わっていたという感じでしたね。。


学科試験が終わると、次は面接です。

自分の受験番号が呼ばれるまで、待機です。

これは個人的な話ですが

自分の受験番号が次で呼ばれると分かった時が一番緊張するんですよね。。。

呼ばれたらもう行くしかないので、適度に緊張する程度ですが

呼ばれる直前が一番緊張します笑


いざ、面接官2人と私の2対1で面接が行われました。

聞かれたことは、「好きな教科」や「最近気になってるニュース」

「将来やりたいこと」、「高校時代がんばったこと」などでした。

去年のことなので薄らしか覚えていません笑

緊張しつつも、自分なりに精一杯質問に答えて

なんとか面接が終わり、受験を終えることができました。

数週間後、結果がネットで掲示されて、残念ながら不合格でした笑

私、実は第一志望に落ちているんですよ笑

一瞬落ち込みましたが、すぐに立ち直って高校の担任の先生に報告して

親に連絡して、その日は帰りました。

親は悲しんでいましたけど

個人的に心の中では「次頑張ればいいじゃん」っていう気持ちが大きかったので

とはいえ、遅くまで頑張ったのに結果はこれかよって一瞬落ち込みましたけど

自分はあれだけ頑張ったんだから、自分には縁がなかったんだよ自分を肯定していたら

すぐに立ち直って、なんか落ちたことというよりも

周りが悲しんでいる姿に、なんか申し訳ないなって思ってしまいました。


私は、確かに第一志望に落ちた人間なので、いろいろと説得力はないかもしれませんが

あくまで大学は、人生において通過点なので

確かに自分が前から行きたかった大学に落ちたのはすごい悲しいことですが

それをバネにしていけばそれでいいのではないかなって思います。

それもいい思い出です。


ちなみに、私が受験に落ちて

担任の先生と次に受ける大学の手続きをしているとき

落ちた大学の面接官の真似をしたり、ネタでディスっていたりしていたら

担任の先生も

「大学に落ちて、こんなにポジティブな生徒を見たことがない」と言われました。

ちなみに、次に受けた大学には合格しましたけどね。

ちなみに今は、自分の好きな分野や、落ちた大学の教授よりもすごい教授がいっぱいいて

いろいろと人生の「ため」になることを教えてくれるので、とても幸せです。

人生は何が起こるかわかならい

だから楽しい。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です