「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」を読んで思ったこと〜宗教2世について

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どうもこんにちはイッシーです。

注意

この記事は、宗教の考えを否定しているのではありません。

そして、ここに書かれていることは一個人の意見ですので

ご理解をお願いします。

最近、いしいさやさんの漫画「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」という漫画を購入して読みました。

前は、学校の図書館にあったのでそれを一度読んでみての感想でした。
宗教2世について思うこと

そこには、「エホバの証人」という宗教に入っている子供の話が書かれていて

エホバ教えや様子、その時の心情などが漫画色々書かれていているため

とてもわかりやすいなって思いました。

そこで、今回は私がこの本を読んで思ったことを書いていきたいと思います。


エホバの証人はいろいろと制限があるみたいで

輸血禁止だったり、他宗教のお祝い事が禁止されたり、恋愛も禁止だったりと

色々制限されているみたいです。

禁止事項を破ったりすると、村八分にされたり、子供の場合は

親からお尻を鞭で叩かれるみたいです。

要するに、宗教の考えを体罰によって押し付けるのですね。

私は一番ここが引っかかっています。

宗教の考えを体罰で押し付けるのはどうなのかと。

宗教の考え方、「楽園に行けるとか、サタンがどうとか」そういう考えは否定したくないし

むしろそういう考え方はあってもいいと思います。

しかしやはり子供に対する体罰だけはどうしても許せませんね。

例えばその子がだれかに迷惑をかけるような悪いことをして、悪いということを理解した上でお尻を叩くというのはまだわかります。(一応私は体罰肯定派です)

だけど、考えを強制させるのはどうなのかなと思ってしまって

考えというのは、個人、一人一人に与えられた財産だと思います。

その考えを否定して、宗教の考えを押し付けるのは間違っているのではないかと思います。

人の人生って、100年くらいあります。

そのうち、子供(青春時代)でいられるのはたった20年くらいです。

その20年というのは、ものすごく大事な20年で

20歳を超えてしまったら、もう二度とできないことだってあるんです。

その20年間の思い出を壊されてしまったら、もうその20年は戻ってきません。

だから、考えは否定しませんが、子供に体罰を与えるのはよくないのではないかなと思います。

あくまで個人的な意見です。なんども言いますが、宗教の考えを否定していません。


エホバだけでなく、他の宗教にも言えることなのですが

宗教自体、何歳からでも入れるっておかしいと思うんですね。

例えば0歳児が宗教の教えに共感するかっていったら無理ですよ。

宗教って、人生いろいろ生きた上で、この考えっていいなと共感して

初めて入信だと思うんです。

だから子供を宗教に入れて、考えを教え込むというのは

宗教的にはありがたい話かもしれませんが、それは違うのではないかなと思います。

だからこれは国が、宗教に入信できるのは15歳からとか、ある程度年齢制限を設けた方がいいと思うんですよね。

自分の意思で入信する、これが正しい宗教の在り方なのではないかなと思います。

この記事は、あくまで素人がその本を読んで思ったことなので

「ああ、なんか素人がいってらー」くらいで構いません。

ただ私は、苦しんでいる子供たちを見るのが嫌なだけですので。

本日もGrapeHPをご覧いただきありがとうございました。

イッシー

時間は有限、だからみんな今を必死に生きる

失った時間、もう二度とそれは帰ってこない

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