未来の山梨の公共交通機関について語る

投稿者:

どうもこんにちはイッシーです。

山梨県は鉄道が少ない県だと言われています。

日本全国 駅数の多い都道府県ランキング」で山梨県を見てみると

46位となっており、鉄道網が発達していません。

したがって、山梨県に住むなら車がないと生活すらできません。

車社会である山梨県は

歩行者優先ではなく、車優先の社会になっています。

中には歩道があるのですが、歩道の幅が狭く

車と歩行者がすれすれの場所が存在します。

そんな山梨県は、インフラ整備をしっかりしなければならないと思います。

そうでないと、子供やお年寄りが安心して生活できないと思います。

今回、私は鉄道に関して、山梨県がこうなったらいいなと思う鉄道網の図を作りましたので

ご覧ください。

特急が止まる駅または、乗り換えがある駅のみ記載しました

これは、現在の鉄道網です。

やはり少ないですね。

では、私がこうなったらいいなと思う鉄道網は

こんな感じです。

説明すると、「秩父鉄道」を山梨市駅まで繋げて、直接埼玉まで行けるルートと

青梅線を塩山駅まで繋げて、丹波山を通って東京に行けるルートを作成し

県外へ行けるルートを増やしました。

関東と直接繋げる鉄道を作れば、県外へ行きやすくなるのではないかと思います。

また、「甲府線」はリニアが通る「新甲府(仮名)」と甲府駅を結び

甲府市街を電車で行けるようにしたのと、「山梨交通線」を復活させ

南アルプスまで行けるルートを作成してみました。

こうすることにより、鉄道を利用して

ある程度の市へ行けるようになります。

本当に理想しか語ることしかできませんが

山梨は車を持つより電車を利用した方がいい

その考えを持った人が多く現れれば

車による交通事故、または死亡事故が減るのではないかと思います。

また、子供やお年寄りの方も気軽に出かけることができるので

子供は、電車を利用して山梨を冒険したり

お年寄りの方は、車がないといけない場所への買い物が簡単に行けたりできると思います。

さらに、バスを運用することにより

山梨はさらに住みやすい街になるのではないかと思います。

私は山梨県が大好きです。

大好きだからこそ、発展して欲しいのです。

誰もが住みやすい、車を持たなくても生活ができる

そんな街になって欲しいと思っています。

私は正直、車が好きではないんです。

車は自分の好きなところへ行けるというメリットがありますが

その分、ガソリン代、自動車税、車検代、保険料、さらには免許を取るための費用といった

お金がかかります。車を持つこと自体ものすごい贅沢なことだと思っています。

だったら、こういった公共交通機関を使っての移動する方が

コスパ抜群なのではないかと思います。

今の山梨はあらゆる場所で車が走っています。

未来の山梨はきっと、車が少なくて

その分、公共交通機関が発達して

いろんな人に住みやすいと思ってもらえる街になっている

そう信じたいです。

本日もGrapeHPをご閲覧いただきありがとうございました。

イッシー