山梨県知事選挙2019について思うこと

どうもこんにちはイッシーです。

山梨県の未来を決める選挙、「山梨県知事選挙2019」の投票日が

1週間切りました。

この知事選挙に関して感じたことを、今回語りたいと思います。


最近、甲府駅で演説している候補者を見かけたのですが

その話を聞いていると、共感をすることがとても多く

この人なら山梨を変えてくれるかもしれないと思った人がいました。

ここではあえて、その名前を避けますけど

名前避けてても、なんとなく誰だかわかるかも笑

その人は、こうおっしゃっていました。

「若い人が山梨に戻ってきたいと思ってもらえるような街づくりをする」

つまりどういうことかというと

若いうちはいっぱい県外に出て行ってくださいと

それで、最終的に山梨に戻ってくれるように、しっかりと街づくりをする。

私はこの話を聞いて、他の候補者、他の県知事とは違うなと思いました。

通常、若者流出を語るとき、各候補者は

その県で生まれ、その県で育ち、その県で就職し、その県で死ねるような政策を言います。

とにかく、その県に留まってほしいみたいなことを演説で語っているのですが

彼は違った視点でその問題を見ており

すごいなと思いました。

そのほかにも共感する点がいくつかあったのですが

それについて語ると長くなるので、ここまでにします。

この記事で何が言いたいかというと

選挙に行きましょう!ということです。

あなたの1票が、未来の山梨を変える。

停滞から前進へ

本日もイッシーのありがとうブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

イッシー

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