残念ながら日本の子供には人権がないようです。

どうもこんにちはイッシーです。
最近、ブラック校則という言葉を聞く機会が多いと思います。
今日は、ブラック校則について話します。


現在、日本の中学校、高校には校則と呼ばれる、学校の規則があります。
しかし現在、行き過ぎている校則が問題視されています。
例えば下着検査。
「下着は白のみとする」という謎の校則を設けている学校が
まだあるみたいです。
最近の話だと、修学旅行に白以外の下着を持ってきた女子生徒がいて
それを没収され、2泊3日下着をつけずに過ごした話があります。
これに対し、学校側は外から下着が見えないので問題ないと説明しています。
その女子生徒はどんな思いだったのでしょうか。
それが校則だからで許されるのでしょうか。
そもそも、校則はなんのためにあるのでしょうか。
それは、子どもたちが、社会に出たときの規律を守る訓練という意味だと私は思います。
しかし、下着検査はどうでしょうか?
社会に出たときに下着検査をしますか?
仮にそのような検査をしたとしたらセクハラに当たります。
人権問題です。
子供に人権はないんですか?
おそらく教師はそれがルールだからという話で済まそうとします。
しかし、行き過ぎたルールはどうなのか。
正直、そのような校則がある学校は
社会不適合者の教師が多いのでしょうか?
なんのための学校なのでしょうか。
なんのための教育なのでしょうか。
このような行き過ぎた校則をなくしていかなければなりません。
未来を担う子供たちが可愛そうです。
子どもたちに人権を
では
イッシー

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