クレジットカード、デビットカードの活用法ーデビットカード編

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どうもこんにちはイッシーです。
前回、クレジットカードの活用法を記事にしました。
興味のある方はぜひ、クレジットカードの活用法も見てみてください!
 
今回はデビットカード編です。
デビットカードのメリットといえば
即時払いというところです。
クレジットカードと違って、デビットカードの場合は
後払いではなく即時払いなので、現金で払っているような感覚です。
したがって、クレジットカードは後払いで借金しているような感じがして嫌だと言う方や
金融ブラックでクレジットカードが作れないという方におすすめです。
デビットカードをどういう風に活用したら良いかわからないという方に
その活用法をお伝えします。


活用法はクレジットカード活用法と一緒!

基本的にデビットカードでもクレジットカードでも活用法は一緒です。
公共料金など月々の支払いはデビットカードで払ったほうがポイントが貯まるし
普段の買い物でも、デビットカードで支払いをすればポイントが貯まります。
カードが使えるところはカードで払うというのが基本です。
クレジットカード活用法の記事を見る
しかし、デビットカードはクレジットカードと比べて注意する点があります。
それはカードの種類によって、使える場面と使えない場面があります
主な例は、高速道路、飛行機の機内販売、ガソリンスタンド、公共料金、月々の支払い(一部)
特に高速道路に関しては、どのデビットカードでも支払いが不可能です。
飛行機の機内販売、公共料金、ガソリンスタンド、月々の支払い(一部)に関しては、カードの種類によって使えます。
そのカードは、ジャパンネット銀行楽天銀行の2つです。
 
ジャパンネット銀行は3日で3回までの利用ならガソリンスタンドでの支払いが可能です。
飛行機の機内販売についても一部のお店で利用可能です。
月々の支払いや公共料金も支払いが可能です。
ポイント還元率は500円で1ポイントです。
 
楽天銀行の場合1万円以上の残高があれば、ガソリンスタンドでの支払いが可能です。
飛行機の機内販売も一部可能です。
また、月々の支払いや公共料金の支払いも可能です。
ポイント還元率は100円で1ポイントです。
 
この2つは公共料金の支払いやガソリンスタンドの料金の支払いなど、幅広く支払うことができます。
 
制限や条件があってめんどくさいと思う方もいるでしょう。
しかし、デビットカードは買いすぎてお金が支払えないという心配がないのです。
口座残高が足りなければ、使うことはできません。
クレジットカードが不安な人などにおすすめのカードです。
しかも、デビットカードはクレジットカード同様ポイントが貯まります。


究極の支払い方

一番理想の支払い方はクレジットカードとデビットカードの両方を使う方法です。
公共料金など月々の支払い物はクレジットカードで払い、普段の買い物はデビットで支払う。
これが究極の支払い方法です。
ここでポイントなのが、クレジットカード料金を支払う銀行とデビットカードを利用する銀行を分けることです。
何故かと言うと、クレジットカードの料金を支払う銀行とデビットカードを利用する銀行を一緒にしてしまった場合、デビットカードの方で使いすぎて、クレジットカードの料金を支払えいないという場合があるからです。
そうなると大変なことになるので、別にしたほうが良いです。
しっかり管理できるのであれば一緒で良いと思います。

現金払いは損をする時代です。
もし、現金払いを続けている人がいるのであれば
今からでも遅くありません!
ぜひ、デビットカードやクレジットカードを活用してみてはいかがでしょう
では
イッシー