道州制の必要性

どうもこんにちはイッシーです。

みなさんは「道州制」という言葉をご存知ですか?

あまりピンと来ない人もいるかもしれませんが

簡単に言うと県と県を合併させて州にする

いわゆる廃藩置県ならぬ廃県置州みたいなものです。

道州制のメリットは大きく3つあります。

1,現在47都道府県がありますが

これを10州くらいに分けたとすると

その分公務員や議員の数を減らすことができます。

すると事務所費や人件費を削減できます

2,国→都道府県→市町村へと財政や権限が委譲されるので

国民に、より行政が身近に感じます

3、国の権限が外交、防衛、司法などに特化するため

より良い国家行政が期待できます。

しかしデメリットも出てきます。

1,国家公務員は、地方を支配することで中央集権制を維持してきたので

そう簡単に財源や権限を委譲しないと予想されます

2,道州(都道府県)と市町村の間でも国と道州間と同じような予算や権限の問題が起きて

いろいろと揉めるでしょう

3,道州の区割りによっては

現在以上の財政的な地域間格差が生じる恐れがあります。

私はこの道州制に賛成します。

なぜかというと

やはり人件費の削減です。

人件費を削減できた分、違うことに利用できます。

地域の格差が広がる一方だという意見がありますが

区割りをしっかりすることにより、その課題はクリアできると思います。

そして国は国の仕事、地方は地方の仕事と

しっかりと役割分担ができ、本格的な地方分権を実現できます。

また、道州制を導入することにより

外国人に州が乗っ取られるのではないかという話がありますが

外国人には参政権がないのでそれはないと思います。

ちなみに現在、区割りは3つの案が出ています。

9州の案

10州の案

13州の案

Wikipedia参照

みなさんはこの「道州制」は賛成ですか、反対ですか。

私はどのみち大きな改革がない限り、日本は変わらないと思います。

では

イッシー