今の教育方法ではだめ!子供の個性を育てる教育が必要

どうもこんにちはイッシーです。

※この記事はあくまで私の考えです。ご了承下さい。

みなさんは、小学校、中学校に通っていた時

得意な教科、苦手な教科というものがありましたか?

例えば、数学得意だけど国語は苦手とか

あるいは、美術は好きだけど、体育が苦手とか

まあいろいろあると思います。

まあ、国語、数学、社会、理科、英語はとりあえず置いておいて

実技教科の見直しが必要なのではないかと私は考えます。

体育、美術などの教科は、生まれた環境などによって得意不得意が決まってきてしまいます。

仮に体育で野球をやったとすると

運動ができる子はボールを取ったり、ボールを打ったりします。

運動が苦手な子はボールが取れませんし、ボールを打つことができません。

ボールを取れなかったりすると、周りの子から仲間はずれにされたりとか

すごいバッシングを受けたりとかします。

これが原因でいじめに発展していきます。

また、先生は運動ができる子にはちやほやします。

(こうなるとは限りませんが…)

そもそも、スポーツというのは楽しむものであることに対して

運動ができない子にはスポーツというのは苦痛でしかないのです。

 

美術ではどうでしょう。

ほとんど同じことが考えられます。

絵を描いても、ここがだめ、これがだめとか

結局、先生の固定概念というか、先生のセンスでその絵が決まってしまいます。

それはもはや先生の絵です。

仮に、先生がなにも言わなかったとしても

友達などがその絵を見てバカにされるという場合が考えられます。

(こうなるとは限りませんが…)

 

結局何がいいたいかというと

これらの教科は、子供のメンタルを潰しにかかっている教科なのです。

実技教科が苦手な子は

自分はなにもできないんだ

と自信を失ってしまい

ネガティブ思考の子になってしまいます。

私は、このような実技教科を選択制にすれば良いのではないかと思います。

仮に、美術、体育、情報、音楽のどれを学ぶかを選んで学ぶ、

そうすることによって、これらの問題を解決できるのではないかと思います。

 

実際、私がそうでした。

体育も美術も苦手で

体育では、みんなの足を引っ張ってしまって

美術に関しては不器用なため

きれいに書くことができませんでした。

でも、パソコンは得意だったので

情報は得意でした。

 

個性を伸ばす教育にすれば

日本はより良い国になるのではないかと思います。

 

では

イッシー